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2008年11月15日

ネコがあなたを殺そうとしているサインw

朝から、ちょっとネットをブラブラしていましたら、目にとまったのが
>「ネコがあなたを殺そうとしているサイン
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■ジーと見てくる
Snap4
目線をそらすと自分より弱いと考え襲ってくるそうです。
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あら・・・じっと見てきたときに こちらの方で目をつむってみせると お友達になれると 聞いていたな~ぁ
時々街角で試してみているけど 効果がある気がしていたのだけど 逆だったのかな?

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■電気機器の上で寝ること
Snap8
外部との通信手段を絶とうとしているらしい。
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外部との通信手段って・・・あなた・・・w

チョッと笑ってしまいましたが・・・・・当たらずといえども遠からず というところでしょうか?

リンク先にあった、「プリンタをパンチで止めようと必死になるネコのムービー」も気になってしまいました。

2008年01月13日

インフルエンザ

ここの所、少し体調がよろしくなく、売薬を飲みながら、仕事をしていました。お陰様で何とか体調も元に戻ってきて、今日も休日ながら、職場でマッタリトお仕事をしてきました 涙

先日、少し気になるニュースが報道されていました。
鳥インフル、人同士で感染と発表・中国

中国衛生省は10日、江蘇省南京市の男性と父親が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染した事例について「密接な接触によるもの」と、男性から父親へ感染したことを明らかにした。

新種のインフルエンザの、ヒトから人への感染が始まると、非常に危機的な事態が予測されているようである。前回新種のインフルエンザが流行したとき(いわゆる、スペイン風邪)は、人口が密集している日本では、40%の人が感染し、その内の約2%~5%が死亡したとか。

今回の鳥インフルエンザは毒性が非常に高く、致死率が数十%~50%と考えられているとか。しかも、1918年の当時と較べると、交通網の発達・人口密集がすすんでいる今日は、どれだけ急速にしかも広範囲に広がるかは予測も付かないとか。(「新型インフルエンザの医学的対策」参照)

どういう訳か、NHKで急にドラマやっているんですよね・・・まるでこのニュースを待っていたかのように・・汗 (NHKスペシャル「シリーズ 最強ウイルス」)表に出るのやめて、引きこもるかな~ぁ

2007年04月29日

春爛漫

世間では連休の中日とのことですが、あいにく出勤です。車を走らせていたら、職場の近くに人が結構出ていたもので、少し確認してみると、市が中心となって何か催し物をやっていたようです。

こちらの街は花に力を入れているようで、街の中のちょっとしたところに、ガーデニングらしきコーナーがあったりします。この写真は職場の近くの道路際。有志の方が、空き地をこんな綺麗にしてくれました。冬場は単なる空き地だったんですよ。変われば変わるものです、色とりどりの花に彩られ、まさに春爛漫の呈を表しています。

ガーデニングIMG_0254
IMG_0256

植物は好きなのですが、あまりこういった花には知識が無く、どれがどの花だかとんと見当がつきません。<クリックすると、大きくなります>

2007年04月28日

春の花

ここの所、新入りの方々への対応で、帰宅が遅くなってクタクタです・・・・・汗。
ようやく週末となり、今日も出勤ではあったのですが、少しゆっくりとすることができました。
お昼ぐらいは少し天気も良かったので、表に出ると、新緑の中に少し埋もれがちに
花が咲いていました。

一つは桜・・、この桜は、染井吉野とかとは異なり、少し遅れて咲きます。そして、この後一月もすると、小さいながらもサクランボをつけてくれます。
桜

もう一つは、ここの所気になっていた、「胡桃(クルミ)」の花。少し周囲の木を剪定したために日当たりが良くなり、一昨年は沢山の実をつけてくれてびっくりしました。こんな所に、クルミの木があるとは知りませんでしたので。昨年も春先からどんな花が咲くのか注意していたのですが、とうとう気づかずじまい。

今日ようやく見つけることができました。どうも「胡桃」は雄花と雌花が異なっているようですね。これは雌花のようです。
クルミ

2007年03月03日

梅さまざま・・・

土曜日だというのに、明日の催し物に向けて、一日お仕事でした。

あれこれ準備をしていると、職場の梅の花が満開でした。普段何となく見過ごしていた梅の花ですが、デジカメ片手にブログのネタにでも・・とw(ブログを書き始めると、何気ない日常の見方が変わってきています。)


創設者が自然が好きだったために、敷地内に結構緑があります。その中で、梅の木は一段と数が多いです。特に好きだったのかもしれません。カメラ片手に、一つ一つを見ていくと、紅梅白梅としてしか見ていなかった梅の花は、随分違うのですね。

いわゆる「梅の花」的な5弁の梅の花以外に、花弁の多い梅の花もありました。創設者は結構こだわったのかもしれません。一つ勉強になりました。それにしても梅の花の種類ってどこで調べれば分かるのだろう?

梅の花2梅の花

2007年02月08日

ネコちゃん・・

職場からの帰りがけに、自宅から少し離れたコンビニに立ち寄りました。車をとめて、店内に入ろうとすると、店先でこちらを見ている視線を感じました・・・・。

おっと虎ジマのネコちゃんが・・・w 逃げられちゃうかな~ぁと 思いながらカメラを向けると、どういう訳か友好的、足下にすり寄って来るでは有りませんか・・・。時々あるんですよね・・・確かめてみるとやっぱりメスネコちゃん。

人間のメスには、とんともてないのですが、時々メスネコちゃんには好かれることがあります。汗

CIMG1784CIMG1790

東風(こち)ふかば

ぽかぽか陽気に誘われて、職場の庭を眺めていたら、梅の花が咲いているのに気がつきました。例年より一月くらい早いかも知れません。

西郷隆盛の「雪に耐へて、梅花麗し」の詩がありますが、今年は雪もなく、心なしか梅の花にも力強さが足りない気がしますw

桜の花は華やかで、とても豪華な感じがいいのですけど、「梅」の花は春にさきがけいち早く花びらをほころばせ、力強さの中にも可憐な花びらを付けているのが好きなんですよね。

「東風ふかば匂い起こせよ梅の花 あるじ無しとて 春な忘れそ」 菅原道真

梅の花

2006年08月12日

夏の風物詩  色鮮やかな ホオズキ

今日も暑かったですね、かっと照りつける日射し、夏真っ盛り。
まあ こういう日には、海にでも繰り出すとか、山にでも繰り出して
ぱっと騒ぎたいところですが、なかなか仕事がそうさせてくれません。

夜になっても、熱気は冷めやらず、せっかくのお月様が綺麗な晩なのに
日付が変わる頃には、どうも、雷が起きている様子。こりゃ週末は
下り坂かもしれませんね。

今日表を歩いていたら、色鮮やかなホオズキが有りました。どうもどなたかが
育てている様子。ホオズキといえば夏の風物詩、とっくに過ぎてしまいましたが
浅草のほおずき市なども、夏ですよね。なにか、こういうものを見ると、ふと夏の暑さを
忘れさせてくれます。江戸の方の夏の過ごし方は、やはり風流ですね。

ホオズキ

2006年08月09日

蝉時雨・・・

これは台風上陸、大雨か?と思っていたところ、あにはからんや、台風もそれてしまい、午後にはカラリと晴れ上がってしまいました。

青空

晴れ上がると共に、一気に鳴き始めるのが蝉。辺り一面が急に夏になりました。よく使われるのが「蝉時雨」という言葉。「時雨(しぐれ)」とは初冬の季語。「サアーッと降ってすぐにあがってしまう通り雨のような雨のこと」(保育CANからの引用)とのこと、たぶん、その「サアーッと来て、すぐに止んでしまう」様子を言っているのでしょう。確かに今日の蝉は、「蝉時雨」カラリと晴れ上がると共に、一斉に鳴き出しましたよ。更に、夕方になるとどういう訳かぴたりと鳴き止む。

「鳴く時間も種類によって異なり、クマゼミは午前中、アブラゼミやツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、ニイニイゼミは1日中などである。夏の昆虫とはいえ真昼の暑い時間帯に鳴くセミは少なく、朝か夕方のほうが居場所が分かりやすい。」 Wikipedia「セミ」より引用

確かに、アブラゼミは夕方になると、泣きやみましたよ。夕立の後、急に鳴き出して、夕方になる前に鳴き止む、これを蝉時雨といったのかもしれませんね。気がつくと、もう立秋を過ぎたのですね。短い夏を精一杯生き抜く蝉、まだまだ暑い日が続きます。

2006年05月22日

ヒバリ 【雲雀】

久しぶりのからりと晴れた日曜日、午前中はアパートでぼーっと過ごし、昼ぐらいになると部屋もさすがに暑くなり、表に出ることに。あちらこちらをブラブラとし、何もこんな日にとも思ったが、職場で仕事を2時間ほど。夕方になり、職場を出ると、少し西に傾いた日の光の中で、懸命にさえずっている鳥がいた。

ああ、ヒバリだ。と思いながら、ちょうど車が信号待ちで止まったので、窓を全開にし、顔を乗り出して見てみると、畑の空に一心に羽根を羽ばたかせながら、さえずっている様子。

小さい頃に、父親から「ヒバリは、河原に巣を作るけど、飛び立つときは巣から離れて飛び立つんだよ。けどね、降りてくるときはえさを持っているから、子供にえさを与えたい一心で巣の近くに降りてしまうんだ」と聞かされていた。

どうも調べていくと、その逆で、降りてくるときは巣の遠くに降りるようである。父親から聞いたことを私が間違って聞き取ったのか、父親が間違えて伝えたのは定かではない。けれど、あの頃父親も小さな私の子育てをしながら、ヒバリと自分とを重ね合わせていたのだろうか?

例年なら3月の下旬にこういったヒバリを見るものだが、今年は春が遅いのだろうか?といいながら、昨日の気温は7月上旬の気温だったとのこと。

ヒバリについて触れているサイトがあった。
古く日本ではヒバリを取ってきて育てる習慣があったのだ、何とも優雅な。清の時代の中国では小鳥やコオロギを飼う習慣があったが、日本でも江戸時代など少しそういった事があったような話を聞いたことがある、ヒバリを育てる習慣があったのだね。「揚げひばり」「台切り」か、風流な言葉だ。

2006年01月13日

シクラメン

今職場に、シクラメンの鉢植えがおいてある。都内のショップなどにあるような、華やかな物ではないが、この年末年始と、私の心を癒やしてくれている。

このシクラメンは、クリスマス前に職場の近くの、障害者施設の方が販売にきたもの。あまり買う気はなかったのだが、「このシクラメンの代金が、作業所の職員のボーナスになります」との言葉に、つい買ってしまった。元々植物は好きで、実家の父親は、狭いながらも我が家の庭に、盆栽や植木を育てていた。そのため小さいころから、四季折々の植物には興味があった。

しかし、いつも受け身であった私は、植物などは手入れをしたことがない。実は、2年前のクリスマスも、同じ所からシクラメンを買っていた。しかも、ものの一週間もしないうちに枯らしてしまって。自己嫌悪をつのらせるための物になってしまっていた。一年も経たないうちに忘れてしまい、ついつい購入してしまったシクラメン。

今年の年末は少々仕事が立て込んでいたために、31日まで出勤すると、自分なりに決めていた。バタバタしていて、その朝職場の鍵を開けて、一人で出勤すると。窓際に置かれたシクラメンの花が、物の見事に「ごめんなさい」をしているではないか。「やってしまった・・・」と思ったが、後の祭り。一応水を与え・・・少々暗くなっていた。

少しネットでも検索してみるかと、あれこれ検索していると、管理方法が書いてあるサイトがいくつか見つかった。その中で、「しおれたときの回復法」があるサイトがあった。早速試してみると、次の日朝出勤すると、見事に回復しているではないか。生き物は難しいが、その力強さに感動させられる。その後、水やりを欠かしていない。