無償修理
職場の共用で使っているNECのノーパソ(共用というのも あれだけど)。先日大事なときに故障・・、まったく電源が入らない。面倒なので、「PCはとりあえず、修理の見積もりだけ取っておいて」とお願いしておいた。海外出張が終わり・・・「PCが帰ってこないな~ぁ」と思っていたら、「修理が終わりました、無償でした。」とのこと。
まぁ 後から設計上の不具合が見つかってリコールという所なのでしょう。以前のエントリーにも書いたのですが、同僚の3年落ちのDynaBookもヒンジが壊れたけど、無償サポート。なんかここの所、ビジネスモデルのノーパソは別として、家電系のPCの設計ミス的な不具合が多いような気がします。
カカクコムとかでも、家電系のノーパソが不具合を抱えていて、結構たたかれています。ラインアップも揃えなくてはならないでしょうから、さぞかし大変なんだと同情いたすのですが・・。
でも・・・こんなのを見ると・・ちょっと憤ってしまいます。
>10年ほど前、私はVAIOを作る工揚で働いていた。今で言う「偽装請負」だった。
>私は検品係で、「海外向けは厳しく、国内向けは甘く」と言われた。
>海外向けは、他機関のチェックも厳しく、ブランドの信用にかかわるからだそうだ。
>しかし、国内向けは「壊れても直せばいい」,らしく、拙速を要求された。
「日本人を馬鹿にしたソニーの二重基準」
朝日新聞の投稿欄が出所(私も読みました)。ここいらへんが、ソニータイマーの原因なのではと勘ぐってしまいます。