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2008年02月11日

やっぱり老舗です・・

先日来、ちょっと困っていたのが、スキーのブーツです。ゲレンデで足を入れてみたところどうもきつい。まぁきつい種類のものを選んだというのはあるのですが。でも・・・やっぱりダメ。2本滑って、お茶してしまったていたらく。がんがん滑るつもりで行ったわけでもないので、まぁそれはそれで好かったのですが。それにしても、ブーツが合わないのはちょっと困りもの。


今日ちょっと職場に出た後、ブーツのショップまで相談に。私がよく行くショップは、スキーのメッカ神田だけでなく、関東一円に数店舗を持つ老舗のショップ。スキーを本格的にやっている知り合いに勧められて以来、ちょっと大きな買い物をするときはここと決めています。

ショップに入って、購入の時相談に乗ってくれた店員に相談してみますと、「どこが合いませんか?」と・・。「じゃあ、交換しますか?」とワンサイズ大きいものに代えてくれるではありませんか!

この後、その店員さんがどうやってやりくりするのかはわかりませんが、やっぱり老舗の良さを実感してしまいましたよ。こういったサービスは期待してお願いするものではありませんが、やはり、客と店員のあうんの呼吸で成立するもの。激安ショップではあり得ないサービスです。まぁこれで次の板の買い換えは、ここのショップと決まりました。

【寒椿】
先日雪の日に、あまりに綺麗だったので、ストロボ炊いて撮りました。
寒椿

2008年02月10日

冬ながら空より花の散り来るは

大雪です、車を走らせていても、正面から吹き込む雪が車のライトに照らし出されて前が見えないほど。でも、気持ちが良いのでついつい、遠回りしてしまいました。まぁ滑ることは滑るのですけど、路面温度はそれ程低いようでもないので、それなりにグリップはありますからw


それにしても、立春を過ぎたというのに・・。けど、立春を過ぎたからこそ関東は雪が降るのですけどね。冬型の気圧配置が弱まって、シベリア高気圧が少し後退してきた証。

冬なのに、空から花びらが散ってくるのは、この雲の向こうはもう春なのですね。ちょっと風花と呼ぶには降りが強すぎますが・・・、

「冬ながら空より花の散り来るは 雲のあなたはやるにやあらん 清原深養父」

CIMG2259

2008年02月04日

冬の軽井沢

昨日、スキーに行く途中、ふと思い出したのが、「軽井沢高原文庫」。
ここは、私の好きな「四季派」の詩人や作家が展示されています。
(堀辰雄・立原道造など。)

この時期は、冬季閉鎖中なのでまず行くことはないのですが、昨日は
関東でも大雪のため、高速道路が至るところで、チェーン規制でした。
どこもひどい渋滞で、予定していたゲレンデを諦めて、たまたま
近くを通りかかりました。

あまり雪の降らない、軽井沢なので、こういう景色はめずらしいです。
けど、堀辰雄の物静かで、落ち着いた文体を表しているかのようで
感慨深かったです。

軽井沢高原文庫

2008年02月03日

雪上ドライブ

土曜日もお仕事だったのですが、何とか遅くまでかかって終わらせることができました。どうしてもこの前買ったスキーブーツを試したかったんです。

朝少し早く目覚ましを掛けておき、まだ暗い内に目が覚めると、窓から見える街路灯の中に、辺り一面白い雪が。何も今日行くことはないのですが、まぁ思い立ったが吉日。道路にも圧雪が期待でき、スタッドレスタイヤのテストにももってこい。

結果は、・・・・ちょっと・・・ホゲッ・・・でした。スキーブーツの左足がちょっと痛い・・、きついです。結構試し履きはしたのですが。早々に切り上げてきてしまいました。ショップにいって、インナーでも買い換えるかな・・。ちょっと善後策を検討します。ウェアとかグラブとかならどうとでもなるのですが、ブーツばっかりは、スキーと私を結ぶ一番の「肝」なので、なんとも困ります。

ドライブの方は、マァマァ。ずっとMTできたもので、ATでの雪道ドライブはちょっと勝手が違います。スタッドレスタイヤも頑張ってくれたと思います。ただ、4駆とATにまだ私の方が少々慣れないようです。(上りの坂道で加速していくと、ひどいアンダーステアーになるんだよな・・。途中何回もお尻を振り出してしまいましたよ。)

レガシー@表万座スキー場

2008年02月01日

鳥インフルエンザ

ここの所、本当に寒いですね。まぁこれが例年通りなのかとも思いますが。
それにしても、「鳥インフルエンザ」がひどいことになっているようです。


【1月29日 AFP】バングラデシュ当局は28日、鳥インフルエンザが同国国土の半分にまで拡大している状況を「憂慮すべき事態」とし、さらなる拡大を防ぐ新たな取り組みとし、農家などに対する戸別調査を行うと発表した。


また、インドネシアでも、深刻な状況のようです。「インドネシアの鳥インフルエンザは制御不能と現地専門家


その結果として、「インドネシアで102人目の鳥インフルエンザ感染死」という事態に。


鳥から人への感染なので、まだ事態は、もっとも深刻というわけではありませんが、「人から人への感染」は刻々と近づいているのかもしれません。