レスキュー(rescue)
昨日に続き、今日も寒い中で表のお仕事。夕方になる前に終えることができたので、ここの所よく通っている、スパへ行くことに。
休日の夕方ということで、駐車場はほぼ満車状態。ようやく空きを見つけて、車を入れようとしていると、隣の車が随分変な形で止まっていました。「止めづらいな~ぁ」と思いながら車をとめると。その車の中から、おじいさんが降りてきて・・・どうもバッテリー上がりの様子。「館内放送も入ったんだけど、自分だとは思わなかったんですよ・・・」まぁ よくあること。
情けは人のためならずと、自車のボンネットを開けて、レスキューを。車が古くなってくると、夏場・冬場には結構バッテリー上がりはあります。特に冬場はバッテリーにとっては、温度が低く化学変化しづらい時期。うっかりスモールランプなどをつけておくと、すぐにあがってしまいます。
ですので、少し車が古くなってきたらジャンプコードは必須。ついでに、知識の整理のために、ジャンプコードの接続方法を。
要救援車[+]と 自車[+]を 接続
自車[-]を 要救援車のエンジンのどこかと接続
電流の流れ的に こうすることが必要。
その後、自車のアクセルを少しふかしながら、要救援車のセルモーターを
動かす。ここが参考になりそうです。
