« インフルエンザ | メイン | アップルの新提案 »

小正月

1月15日と言えば、成人の日と相場が決まっていたはずだが、法律の改正でその日もずれてしまいました。併せて、「小正月」の日もずれたのかな?

googleニュースをパラパラと見ていたら、「どんど焼き」の画像があがっていました。どんど焼きは、「左義長(さぎちょう)」などとも呼ばれ、この小正月の時期にお正月の門松などを、炊き上げたりする行事。私自身は、どんど焼きの経験はないのですが、親父の実家の有る地域ではやっていたという話を聞いたことがあります(群馬県)。年明けに、赤城神社まで足を伸ばしたときも、川原に「どんど焼き」の準備がしてありました。

旧暦の正月がこの日であったことから「小正月」と呼ばれるのだそうですけど、確かに、日の光は「迎春」などの言葉にふさわしい「光の春」という感じになってきました。

日の光は春めいてきたのですが、しっかりと冷やされた地球の空気は、保冷効果抜群。シベリアの寒気団と相まって、本当に寒いのは、もう少し遅れてやってきます。インフルエンザが流行するのも、例年これから。健康に留意してください。

左義長

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dotcomi.aa0.netvolante.jp/mt3/mt-tb.cgi/281

コメント

かつては「ハレ(晴れ)とケ(褻)」の区別がはっきりしていて、
非日常的な「行事」を大切に暮らしていました。
今、その区別が曖昧になって、そういう意味で豊かさが失われてきているように思います。
「小正月」の次は何かな?
「節分」?
今年は盛大に豆まきをやろうかな・・・!

>nanamito様

毎日が お祭り的になってしまいましたからね。ハレもケもいっしょくたな気がします。

節目節目は大切にしていきたいですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)