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2008年01月30日

BlueTooth

今日は一日、どんよりと曇り空、ここ数日寒さが厳しかったですが、少々暖かな一日でした。北の空は晴れていましたから、南から天気が悪くなってくる、春の気圧配置だったのかもしれません。


ここの所、普段使っているウィルコムのWX310Kが調子悪いです。原因はファームウェアのアップデート。BlueToothで周辺機器と接続した後、切断をしようとすると、本体がハングアップしてしまいます。再起動がかかるような感じで、結構深刻なエラーが発生してしまいます。

私の想像では、BlueToothのドライバ回りのエラー、稼働しているBlueToothを上手く解放できずに、カーネル当たりでエラーが発生していると、当たりをつけているのですが。

毎日1回だけなのですが、カーナビをBlueTooth経由でネットに接続して、お天気情報を取得している私にとっては、至って不便。年明けに、急にファームウェアの更新を発表したウィルコムですが。バグが見つかって公開したファームウェアを引っ込めてしまいました、二度も。まったく困ったものです、これも想像ですが、ウィルコムがDoCoMoの絵文字に対応するとのこと、これがらみのアップデートなのでは・・・?余計なことをしてくれます・・

2008年01月27日

レスキュー(rescue)

昨日に続き、今日も寒い中で表のお仕事。夕方になる前に終えることができたので、ここの所よく通っている、スパへ行くことに。

休日の夕方ということで、駐車場はほぼ満車状態。ようやく空きを見つけて、車を入れようとしていると、隣の車が随分変な形で止まっていました。「止めづらいな~ぁ」と思いながら車をとめると。その車の中から、おじいさんが降りてきて・・・どうもバッテリー上がりの様子。「館内放送も入ったんだけど、自分だとは思わなかったんですよ・・・」まぁ よくあること。

情けは人のためならずと、自車のボンネットを開けて、レスキューを。車が古くなってくると、夏場・冬場には結構バッテリー上がりはあります。特に冬場はバッテリーにとっては、温度が低く化学変化しづらい時期。うっかりスモールランプなどをつけておくと、すぐにあがってしまいます。

ですので、少し車が古くなってきたらジャンプコードは必須。ついでに、知識の整理のために、ジャンプコードの接続方法を。

要救援車[+]と 自車[+]を 接続
自車[-]を 要救援車のエンジンのどこかと接続
電流の流れ的に こうすることが必要。

その後、自車のアクセルを少しふかしながら、要救援車のセルモーターを
動かす。ここが参考になりそうです

<スパ>
温泉

2008年01月26日

Ski Boots

風がビュービュー、冷蔵庫の中のような日々が続きます。土曜日なのですが、今日はお仕事、しかも職場を離れて表でのお仕事。それ程表にいなくては良いのですが、けど、寒かった・・・涙

少し早めにお仕事が終わったので、ここの所物色していた、スキーブーツをいよいよ購入しにいってきました。長年履いていたLANGEはやっぱり足が入れづらいので、却下。他社の靴も試したのですが、技術の進歩は、なかなかのもの。足のホールディングは、随分良い線いっています。最終的に、サロモンのブーツにしました。ウェアの色とちょっとミスマッチなのですが、ブーツは足に合ってなんぼのもの。一日中履いていますから。

これだけ風が強いということは、日本海側は雪がしっかり降っているはず。いつ雪の上に持って行けるかな・・・ドキドキ

SALOMON

2008年01月20日

私なら、もっと上手くやれる

ここの所、マイクロソフトから出版された絵本が話題になっているよう。「ママ、なぜおうちにサーバーがあるの?」という題名。スタイルから小学校低学年程度を対象にした感じ。でも小学生がサーバ???じゃあ大人への啓蒙を目的??


ルーター・スイッチングハブ、少し前なら数十万円したネットワーク機器が家庭内に普及し始めている。サーバも後少しで入り込むのでしょう。けど、その時のサーバはWindowsサーバ??

Windowsサーバ取っつきやすい気がするのですが、使いたいように設定するのには結構大変、外部の方にお願いしたりすると、本体の価格と同じ程度のお値段がかかったり。毎月あがるアップデート、更にサービスパックなどを跨ぐと、対応していないアプリが出てきたり。

ゲイツ君曰く「私なら、もっと上手くやれる」。けど、確かにUNIXなどと較べると取っつきやすい気はするのですが、結局はあまり変わらないんじゃないですかね?多少見た目は替えていたりしますが。


その点、びっくりしたのが、今回アップルから出てきた、TimeCapsule。特にサーバとはうたっていませんが、明らかな家庭内サーバ。ファイルサーバ・ゲートウェイとして、各クライアントの外部へのアクセス制限。現在の家庭内で必要とされそうな機能を、よく厳選して実装してくれています。詳細はまだよくわからないところがありますが。

アップルのことですから、たぶんOSはFreeBSDあたりなのでしょう。そんなことはおくびにも出さずに、スマートな筐体に入れて、ユーザーインターフェースもきっとスマートにチューンしてくるのでしょう。ジョブス提督・・やっぱりやることが、大人です。

「俺の方がもっと上手くできる」などとご託を並べたり、変な絵本を作ったりしないで、クールな製品を期待したいです。

<スキーブーツを物色してきました>
salomon

2008年01月19日

世界の中心で、愛をさけぶ

ここ数日、非常に寒い日が続きますね、お変わり有りませんか?私の方は体調も何とか戻りまして、仕事の方もボチボチとこなしているところです。
さて、先日テレビで「世界の中心で愛を叫ぶ」が放映されました。小説が非常にできが良かったので期待が高かった一方で、上手く映画化されているかどうかが不安で、見るのをためらっていた映画でした。


高校時代につきあっていた女性が、白血病で亡くなるという精神的に傷を負った青年が、長い時間を掛けて、その死を受け容れていくという、「死」をテーマに扱った映画。


結婚を前にして、昔の彼女の死ときちんと向かい合っていなかった主人公。かつて病床に伏せっていた彼女と交換していた、カセットテープを使ったボイスメール。その存在に気づき、一本一本聞き返す主人公。一本聞き、また一本と。あのときあの瞬間、そこに存在していた彼女は、もういないことを再認識していく。あまりに痛々しい主人公、そこまでしないと彼女の死を受け容れることができないのか?確かに、人間は自分にとって大切な人が亡くなったとき、その死を受け容れるということは、容易なことではないのでしょう。しかし、あまりにも残酷な描写。

小説では、その主人公の苦しみを前面に打ち出すのではなく、ひたすら押さえて描写することで、その悲しみを引き立たせ、むしろ主人公の愛の深さを描き出す事に成功しています。そういった意味で、小説が「愛の物語」であったのに対し、この映画は「死の物語」であると思う。原作と映画では、あたりまえと言えばあたりまえなのですが、別物であることを教えてくれました。

<今日は久しぶりに、神保町まで>
少々用事があり、神保町まで行ってきました。しばらく来ていませんでしたので、あちらこちら随分様変わりです。でも、お気に入りの、書店は相変わらず、そこに鎮座していました。
田村書店

2008年01月16日

アップルの新提案

オサムウゴザイマス・・・アップルからの新製品が発表されたようですね。
職場に行ったところ、唯一のアップル使いが「出たね・・・」と・・。そういえば、発表会が今朝だったんですね。噂の薄いノートブックは、良くも悪くも噂通り、マックも気になるところなのですが、ちょっと乗り換えるには力不足かな・・・。

おもしろかったのが、家庭用ファイルサーバー、「Time Capsule」と言うのだそうです。

  • 「Time Capsuleを家に持ち帰り、電源に差し込み、Macで数回ボタンをクリックするだけで、家庭内のすべてのMacが毎日、毎時間、自動的にバックアップされるようになります。Time CapsuleとTime Machineの組み合わせにより、かけがえのない写真や、ムービー、そして書類が自動的に保護されます。もし失ってしまっても、信じられないほど簡単に取り戻すことができます。」

  • USBプリンタにワイヤレスでプリント出力するための、プリンターサーバー。

  • 子供が利用するコンピュータにはインターネットへのアクセスを制限するなどのセキュリティー制限

  • 最大50ユーザからなる安全なワイヤレスネットワークを簡単に構築可能

NIKKEI NET

と言う仕様なのだそうです。私の自宅でもファイルサーバー欲しいなと思っているのですが、なかなか環境を構築するのが面倒。もしMacだけの環境であれば、非常にお手軽に導入できるでしょうね・・・。最近バッファローなどで販売されている、家庭用のNASと較べても、お値段的に引けを取らないかも。

2008年01月15日

小正月

1月15日と言えば、成人の日と相場が決まっていたはずだが、法律の改正でその日もずれてしまいました。併せて、「小正月」の日もずれたのかな?

googleニュースをパラパラと見ていたら、「どんど焼き」の画像があがっていました。どんど焼きは、「左義長(さぎちょう)」などとも呼ばれ、この小正月の時期にお正月の門松などを、炊き上げたりする行事。私自身は、どんど焼きの経験はないのですが、親父の実家の有る地域ではやっていたという話を聞いたことがあります(群馬県)。年明けに、赤城神社まで足を伸ばしたときも、川原に「どんど焼き」の準備がしてありました。

旧暦の正月がこの日であったことから「小正月」と呼ばれるのだそうですけど、確かに、日の光は「迎春」などの言葉にふさわしい「光の春」という感じになってきました。

日の光は春めいてきたのですが、しっかりと冷やされた地球の空気は、保冷効果抜群。シベリアの寒気団と相まって、本当に寒いのは、もう少し遅れてやってきます。インフルエンザが流行するのも、例年これから。健康に留意してください。

左義長

2008年01月13日

インフルエンザ

ここの所、少し体調がよろしくなく、売薬を飲みながら、仕事をしていました。お陰様で何とか体調も元に戻ってきて、今日も休日ながら、職場でマッタリトお仕事をしてきました 涙

先日、少し気になるニュースが報道されていました。
鳥インフル、人同士で感染と発表・中国

中国衛生省は10日、江蘇省南京市の男性と父親が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染した事例について「密接な接触によるもの」と、男性から父親へ感染したことを明らかにした。

新種のインフルエンザの、ヒトから人への感染が始まると、非常に危機的な事態が予測されているようである。前回新種のインフルエンザが流行したとき(いわゆる、スペイン風邪)は、人口が密集している日本では、40%の人が感染し、その内の約2%~5%が死亡したとか。

今回の鳥インフルエンザは毒性が非常に高く、致死率が数十%~50%と考えられているとか。しかも、1918年の当時と較べると、交通網の発達・人口密集がすすんでいる今日は、どれだけ急速にしかも広範囲に広がるかは予測も付かないとか。(「新型インフルエンザの医学的対策」参照)

どういう訳か、NHKで急にドラマやっているんですよね・・・まるでこのニュースを待っていたかのように・・汗 (NHKスペシャル「シリーズ 最強ウイルス」)表に出るのやめて、引きこもるかな~ぁ

2008年01月07日

さよならLANGE

新年明けましておめでとうございます、へっぽこブログの、トホホ管理者ですが、今年もよろしくお願いいたします。


スタッドレスタイヤも履いたので、年明けにスキーに行ってきました。意気揚々と向かったのですが、道路はどこも雪が無く、スタッドレスタイヤの効果を確かめることはできず・・・汗。どうも暖冬で各ゲレンデは雪が1m程度しかない様子、1mというのは所々地肌が見える感じ、と言うのが業界の通説。


荷物をパッキングしている時から少々気になっていたのですが、長年履いてきたLANGEのスキーブーツ、少しシェルにひびが入っていました。まぁ壊れたら次の時にでも買うか、と位に気にしていなかったのですが。

ゲレンデに出て、ひと滑りしている最中・・・「ペキィッ!!」と嫌な感触が足から伝わって来るではありませんか・・。ふた滑りしてみると、もう亀の子せんべい状態・・・シェル全体にひびが入っていて、ぽろぽろと剥がれ落ちる始末。よくもまぁビンディングがついているよ・という感じ。

その時点で、ギブアップ。下りのロープウェイに乗って、麓のレンタルショップに飛び込みました。店員の言うことには、「ヒトシーズン、2~3件はあるんですよ」との言葉。まぁ最近スキーヤーの高齢化も叫ばれている昨今、オヤジスキーヤーは、私だけではないのですね。

思えばLANGEの靴は随分頑張ってくれまし。足を押し込むのも、脱ぐのにも一苦労の、結構タイトな靴でしたが、一度履くとぴったりと足にフィットして、アップシューズのように足を締め付けてくれました。かれこれ10年近く私の冬のお供としてどこのゲレンデにも付いてきてくれました。まぁ、後半はスキーに行く機会もとんと減ってしまいましたが。

次はどんな靴買うかな?? スキーも2年間ブランクがあったので、あちらこちらでほころびが出ています。靴の次に一番の劣化は、私の体力でした・・、、半日滑ったらもうへとへと・・・ちょっと 風邪気味です・・。「まったく、歳を考えろよ」と、ブーツが言っている気がします。さようならね・・次はLANGEはちょっと買わないかも・・。

lange