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永年勤め上げた郵便配達の仕事を、今日を最後に、息子に引き継ぐ父親の物語。
一度仕事に出ると、数日間、長いときには数ヶ月も家を空け、山奥を回りながら、郵便を配る配達人。仕事一筋、しばしば家を空け、息子との関係も疎遠になりがち。父親の仕事を継ぐことになった息子へと、仕事引き継ぎの最後の配達に出かける。
無口な父親と、父親の仕事のことを何も知らなかった息子。父親の配達先で、父親と地域の人たちとの交流を通し、その苦労と、仕事の価値を感じ取る。そしてとりもなおさず父親の人生そのものであることを知る。
何しろ美しかったのが、湖南省の自然。照葉樹林文化などと言われ、日本との共通することが言われる、中国南部ですが、中国にこんなにも自然の美しいところがあるとは驚かされた。中国北部では歴史上早くから、木々は伐採されつくし、埃まみれの風景が印象がある。けど、南船北馬と言いますが、南部は自然が豊かなのですね。
#有る方のプレビューを拝見していて。原題の「那山 那人 那狗」の「山 人 狗」の中国語の発音が「1声 2声 3声」であることに気づいた。そうね・・・「あの山、あの人、そしてあの犬」犬の前に、ワンクッション置いて訳したりすると 良い感じかも。
ここ数日寒い日が続きますね、お変わり有りませんか?私の方は、毎日帰宅は遅いのですが、まぁ体調も回復し、順調に仕事をこなしています。今日も少し明日の準備のために少しだけ出勤しましたが、早々に切り上げ、映画を見に。
たまたま朝、ネットをうろうろしていましたら、なんとあの「ブレードランナー」が上映されているではありませんか。これはなんとしても見に行かなくてはと。
地球外極地での作業用に開発された人造人間(レプリカント)を排除することを仕事とする、ブレードランナー(ハリソンフォード)。レプリカントとブレードランナーとの戦いを通し、人間性とは何かを描き出した作品。
寿命が4年に設定されているレプリカントは、寿命を延ばすべく、地球に舞い戻ってくる。しかし、地球はレプリカントの侵入を許さない。排除すべく命をうけたブレードランナーは容赦なく、レプリカントを排除する。しかし、レプリカントとの戦いに傷つき、命を失おうとする瞬間、そのブレードランナーを助けたのは、ブレードランナーがねらっていたレプリカントであった。
真の人間とレプリカントとの差異の中に、奇しくも真の人間とは何かが描き出される。私の目には、むしろレプリカントの中にこそ真の人間性を見た気がするのだが・・・。
久しぶりに、新宿の街を歩きました。ちょっと上映時間に遅れそうだったので、東口の地下街を早足で歩いてしまいました。予備校の時代にはよく雨を避けて、地下街を紀伊国屋や丸井まで歩いたものでしたが。
昨日報告しました、職場の同僚のダイナブックの故障について・・・
今日は、午前中の仕事をこなし、お昼過ぎに少し時間が空いたので
東芝のサポセンに電話入れました。
ゴラ~ァ!!と行くわけにも行かないので、(行くだけの準備はしておきましたが 汗)
丁寧に状況を説明したところ、「一応部品代込みで2万円弱かかることもありますが、
通常の使用下での、故障でしたら 保証期間ですので・・(???)無料になると思います。」
購入して3年以上経ったモデル・・いつから そんなに保証期間が長くなったんだ・・と
突っ込みたくはなったのですが・・まぁ 大人の対応と言うことで・・・・
送料も向こう持ちらしいです・・日通が月曜日に取りに来てくれるとのこと・・
ここの所東芝も、ビジネスモデルのラインを縮小し、パーソナルユースにシフトしている様子
不具合がカカクコムなどでも、盛り上がっていたりします。技術力のある東芝だけに
頑張って欲しいです
職場の同僚が、「私のノーパソが・・・」と、ノーパソを持ってきました。
見てみると、液晶と本体を接続しているヒンジの部分が、破損していました。
購入後3年は経過しているから・・・ざっと数万円だな・・・と。まぁ明日にでも
「メーカーに電話掛けてやるから」と慰めて、ちょっとネットにはいると、
結構、ダイナブック、ヒンジの故障が多いのですね。「dynabook ヒンジ」で検索掛けると
結構いろいろな事例がヒットしまくり・・・。同僚の使っている「dynabook EX1」に近い機種も
事例が挙がっていました。中には、クレーム処理で無償修理となった場合もあるとか・・
明日にでも、サポセンに電話してみます・・
P.S. なおりました
11月14日は埼玉県民の日、と言うわけで今日はお休みでした。ここの所、ようやくお休みがとれるのでほっと一息。来週も祝日があるので、忙しくなる12月を前に、少し英気を養っておかなくては・・・w。今日は少し用事を足しながら、おきまりの映画鑑賞。「北京の恋」という映画。久しぶりの中国映画なのでちょっとわくわくしながら銀座まで。(マイナーな映画なので上映館がほんのわずか)映画館もいつもの、東銀座のシネパトス。銀座にありながら、「場末」的な感じが非常に気に入っています。
中国の伝統芸能「京劇」に興味を持った日本人の女の子が、現地に飛び込み京劇を勉強していくなかで、日本と中国の間に今なお存在する、不幸な歴史に気づいていくという物語。
全編を流れる京劇の音楽、舞台芸術。べったりと京劇でした。学生時代に少しだけ中国語をかじったことがある私にとっては、あの中国語発音がなんとも懐かしく耳に入ってきました。映画としては少しぎくしゃくしたところがあり、ストーリーの展開などちょっと気になりました。ただ、中国に興味を持っている者にとっては、京劇が今なお生活の中に存在することを知らされましたし、北京生活もかいま見ることができ、楽しめましたが。いずれにせよ、日本と中国の間の不幸な歴史は、日本人であれば知っておかなくてはならないこと。それを中国人の立場から描いてくれた作品と言えると思います。
ちょっとびっくりしたのが、日中戦争時代の描写で、日本兵が中国人を虐殺し餃子の中に入れるという所。これは中国的だなと思いました。日本人は人を食べるという習慣がまずありません。一方中国では、文学作品の中に時々、人を食べるという描写が出てきます。カニバリズムというのだそうですが、他の国の人は分かりませんが、どうも中国には時々そういう事があるようです。
<牡蠣>
ちょっと夕食は牡蠣を食べました。「つばめグリル」というレストランなのですが、この時期は北海道から牡蠣を空輸しているとか。形は不揃いですが、丸ごと出してくれます。殻をこじ開けながら、そのまま食べるのがなんとも美味しいです。

今日も一日 シトシトと雨降りでした。久しぶりの二日続けてのお休み、のんびりさせてもらいました。
昨日の温泉の報告を。軽井沢でブラブラしてから、帰りには温泉に浸かろうと、少しナビで検索掛けてみると、元もと温泉の多いところですので、いくつか見つかりましたが、一番近かったのが、「星野温泉」。
軽井沢の駅から少し奥に入ったところ。路次から入ってみると、結構大きな温泉、作りも新しい感じ。お値段も少々高かったですが、1200円。ここいらへんの温泉なら、温泉だけ使うのなら、大概が500円から1000円。でも、ゆっくりできました。
温泉に浸かった後は、高速道路でのんびりと帰ってきました。
久しぶりにお休みがとれましたので、朝からボーッと二度寝の惰眠をむさぼってしまいました。少しネットにアクセスしたりしながら、少し前に買ってきた本などの頁を繰りなどして、ようやっとの事でお昼過ぎに表に出ることに。
久しぶりに映画を見ようかと、近くの映画館の番組表をチェックし、バイオハザード3を見ることに。3作目なのですが、このシリーズを映画館で見るの初めて。
まぁ、人間の恐怖心を逆なでするような、まさにホラー映画。いっぱい驚かせていただきました。映画としては、可もなく不可もなく。まぁ、それ程感動を味合う映画ではないのでDVDでも十分かとも思いますが、やっぱり大きな画面が映画の醍醐味という物。あの限定された空間と時間・・、気分転換にはもってこいです。
映画が終わって、帰りに立ち寄ったのが、中華料理のお店。場末のお店なのですが、どうも在日の方が経営してるよう。たぶん北京あたりの方なのでしょう、メニューがそんな感じでした。水餃子が美味しかったです。
どういう訳か今日もお仕事、しかも、朝5時おき。8時に現地に到着しなくてはなりません。
午前中は天気が悪く、もう冬かと思われるくらいの寒さ。上着を持っていかなかったので、ちょっとぶるぶる震えてしまいました。
お昼過ぎには日が出始めて、夕方前に仕事が終わりましたので、少し足を伸ばして秋葉まで。ここの所の秋葉原は、めまぐるしいほどに変化しています。ラオックスコンピューター館も店じまい。あちらこちらで建て替えの槌の音が響いています。いったい秋葉原はどこに向かっていくのでしょうかね?
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