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2007年09月30日

秋の長雨かな?

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、ようやく涼しくなってきたようです。それにしてもこんな時期まで、半袖・クーラーでないと過ごせないというのもめずらしいのでは?

今日は朝からしとしと雨です。実は朝早くからお仕事の予定が入っていて、8時入りだったのですが、7時半に電話が入り、「中止!」とのこと。せっかくの日曜日なのに早起きしてしまいましたが、暖かいお布団をつっかぶり、2度寝の惰眠をむさぼりました。

ぽっかりと予定が空いてしまいましたので、どうするかと・・・小一時間、ボーットしていて、温泉・ドライブと決めました。場所もちょっと嗜好を変えて、「榛名山」へ。「頭文字D」の舞台となった榛名山。

榛名山は、もうシーズンが終わってして、良い感じに閑散としていました。どうもうるさいのは苦手なんですよね。寂れたところで、ボーッと景色を眺めながら、時間を過ごすのが好きなんです。帰り際には「伊香保温泉」の市営の露天風呂でゆっくり浸かってきました。

伊香保露天風呂

2007年09月19日

エヴァンゲリオン劇場新版 <自我の芽生え>

今日は日曜日のお仕事の代わりに、お休みをいただきました。アキバを回って、映画を・・・。ちょうど公開されたばかりの「エヴァンゲリオン」を見てきました。


両親の望むことに精一杯取り組もうという幼年時代を過ぎ、青年は自我に芽生える。芽生えた自我は、必ずしも両親の望みとは一致しないことに悩む、一人の青年の自立への物語。


思想界にも広く波紋を投げかけた、アニメ「エヴァンゲリオン」がこのほど劇場版がリメイクされた。ロボットアニメと言った表面的な物とは異なり、その内容の難解さは、見る人にさまざまな見方を提供してくれた。ただ、私にとっては、当初より見方は一つであった。ロボットアニメに仮託した「作者の私小説」。

主人公の「碇シンジ」君は、ロボットアニメの定番、突然人類の希望を背負わされた場面に投げ込まれる。「何で僕だけ・・」の言葉をつぶやきながら、いたい気のない少年は、必至に背負わされた責任を全うしようとする。私的には、中学受験・塾通い・**教室通いの、中高生の姿がダブってしかたがない。「本人が行きたがっているのですよね・・」の母親の期待を背に受け、果たして本当に本人は本人の意思で通っているのだろうか?母親の喜ぶ顔だけを胸に、芽生え始めてきた自我を、押し殺してはいないだろうか?

気がついてみると、この手のアニメの定番的な主題かもしれない。「ガンダム」でも、主人公は両親の影を引きずって、そこから独り立ちしようとすることが、大きなテーマとなっていないだろうか?(最終的には、両親以外の仲間を見いだし、その中に自分の存在価値を見いだしていく事になるのだが。)

小学生から高校生あたりの日本人が、自我に芽生え両親から自立していくという過程を、主人公の視点から描いている「私小説」的な作品と言っても良いのではないだろうか?(濃厚なラブシーンもないし、シンジ君の保護者的な「みさと」さんは、シンジ君にとっては、彼女というより母親的な色彩が濃い。ここいらへんの、設定はたぶん原作者の実体験が反映されているのではないかと、想像する)

しかし今回の劇場新版では、最後の場面で、どうも敵対する、「他者」が現れそう。もし、そうだとすると、「シンジ」君にとっては、両親と自分自身という、観点以外が現れることとなる。果たして、この「他者」はシンジ君にどの様な試練を与えてくれるのだろうか?次作が期待される。


<ザコン>
アキバのザコン、閉店です。なんとも感慨深いです・・。それにしても、アキバの変貌も目を覆うばかりです。何というか・・、去勢されてしまったというか、スッキリさせられてしまったというか・・。
ザコン

2007年09月17日

イベント終了・・・汗

8月の下旬から取り組んできたイベントがようやく終了しました。今年は比較的大きな規模のものを企画してきたのですが、なかなかチームが盛り上がってくれず、軌道に乗せるのに苦労しました。

何回もてこ入れをしながら、雰囲気作りの腐心し、後半はようやく盛り上がってくれました。成果としてはマァマァと言ったところでしょうか・・w。予想以上の集客結果を残し、終了いたしました。日が落ちてからの花火を持って、イベント全体の終了です。

最後にズッこけたのが、後始末。今日の祝日に後始末をするつもりでしたが、上手くいきませんでした。明日に繰り越しです・・・・怒。
花火2

2007年09月14日

眠い・・・・

久しぶりの、秋晴れ。爽やかな朝でした。けど、ここのところ、明日明後日のイベントに向けての、準備に忙しいです。一昨日は、職場に泊まり込みで、寝たのが3時過ぎ。昨日は少し早めに帰るつもりが、結局11時過ぎ。

今もスタッフが、準備をしています。直前なので、そろそろ終わりにしようかと思っています・・・・・・・・・。てか、私も疲れました。(皆さん、そろそろ帰りましょうね・・・)

2007年09月09日

今日も暑かった

朝からカラリと晴れて、とっても気持ちが良かったです。ただ、私といえば、職場でのイベントをほっぽり出して、表での出張です。気持ちが良かったのは、朝だけで、日が昇ってくるとジリジリと・・夏の日射しが。まぁ私が直接何かをするわけではないので、それ程大変というわけではないのですが・・・。それにしても暑かった。汗まみれになってしまいましたよ。

あらかじめ家を出るときにお風呂セットを車に積んでおいたので、帰りがけにお風呂に寄ってきました。やっぱり大きなお風呂は気持ちが良いです。

ふと空を見上げると、夕日が沈んでいくところでした。やっぱり、あの雲の向こうには、秋がやってきているようです・・。
夕焼け

2007年09月07日

タイフウイッカ

関東を直撃した台風も、ようやく東北に抜けていったようです。昨晩から午前中に掛けて、あれほどビュービューと吹き荒れた風も、お昼頃には止みました。お昼過ぎには、明るくなって日射しも戻ってきて、「台風一過」湿った風に蒸し暑い日が帰ってきました。

職場で話題になったのが「タイフウイッカ」家族は何人いるんだろう?「オショクジケン」どこのレストランで使えるのだろう?「ゲッキョク」随分大手の会社?

「タイフウイッカ」は台風一過の間違えで、「オショクジケン」は汚職事件の間違え、「ゲッキョク」は「月極」駐車場の間違え。小さい頃は、結構真剣に悩んでいたとの、同僚の言葉。言語の網の小さい、幼少の頃は一つ一つの言葉が耳新しく、色々と想像を膨らませた結果の間違え。

台風一過の後、夕方時間が空いたので、少し車で足を伸ばし、夏場に来たせせらぎの場所へ・・・。鮎釣りを見た場所は、濁流・・の波の下。すごいことになってしました。水しぶきを上げて、濁流が渦を巻いてしました。普段はこの半分の川幅なんです、さすが「荒川」荒ぶる川の牙を剥いていました・・・コワ・

荒川

でも眼を上に挙げたら・・・蒸し暑い中にも、秋の夕焼けが広がっていました・・後少しで秋ですね夕焼け

2007年09月02日

映画「東京タワー」

一日仕事の予定でしたが、お昼過ぎに終わりましたので、近くの映画館へ。ネットで調べてみると、前にみたかった「東京タワー」が有る様子。「東京タワー」はベストセラー小説ですでにTVでもドラマ化されている。

結婚・夫との不仲・育児・恋・生活と、若い妻は、さまざまな経験を通し、年齢を重ね、そして息子・夫に看取られながら死の床につく。ある女性の一生を、息子の視点から描いた作品。

と、まとめると、なんで「東京タワー」なのかがよく分からないが・・。作品のタイトルは、あらゆる面でその作品を象徴する物。私なりに意味づけてみると、「地方から出てきた作者にとって、朝起きてから寝るまで、何も言わずに自分をいつも見つめてくれる、母のような存在」とまとめてみたが・・。


息子にとって、母はいつもそこに入れくれる存在。何をしても、どんなに迷惑を掛けても、笑っていてくれる母。けど、その母もいつかは目の前からいなくなる日が来る。映画の中の、母は「癌」を煩い、息子の目の前で抗ガン治療に眼を覆わんばかりの苦しみの末、この世を去っていく。

幸いなことに、私の母はまだ元気である、当分死にそうにもないが。ただ、こういった作品を見ると、未だにふらふらしている、親不孝な私には身につまされてしまう。まぁ、直接迷惑掛けているわけではないが、ちょっと申し訳なくなってきたりして・・汗


お陰様で、仮設の職場からの引っ越しは無事に終わりました。これを機に、デスクの上には何も置かない決心をしました・・・(大嘘) この状態は、長くて2週間程度しか続きません・・・
デスク