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ダイ・ハード4.0 ( Die Hard 4.0)

言わずとしれた、「ダイ・ハード」シリーズの最新作。今回も、ジョン・マクレーン刑事は、突然追い込まれた窮地に、顔をしかめながら立ち向かっていく。(けど、どうしてポイントゼロがつくのかは不明。映画も世代管理をするようになったわけではないらしい)

今回の舞台は、全米w。独立記念日を目の前にしたテロリストは、アメリカ全土を、混乱に陥れようと計画する。方法はサイバーテロ。徹底的なコスト削減の下、オンライン化されたアメリカのインフラ。テロリストのターゲットは、そのネットワークを破壊することで、アメリカ全土を混乱に陥れること。例のごとく、マクレーン刑事はちんぴらを護送するという取るに足りない使命を申し渡されるが、それがすべての発端になることはいつもどおり。「ダイ・ハード」の1作目からすでに約20年が経っている。当時幼少であった、監督は「ダイ・ハード」シリーズのファン。そのため「ダイ・ハード」シリーズをうまく引き継いでいるとも言える。勘所を押さえているといったところ。

ただ、やはり一番のネックは、ブルースウィルスが年を取りすぎたところ。つい最近もTVで1作目を放映していたが、やはり若い。体当たりの演技といった感じが良く出ている。そのブルースウィルスも、数々の作品を経て52歳。役者として円熟の域。「シックスセンス」「16ブロック」などでは、センシブな演技を見せてくれた。微妙な感情の変化の演技についつい引き込まれた。

それだけに、久しぶりに「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事役はちょっと違和感があった。単に年をとった・衰えたということではない、彼にはもっとセンシブな役が似合う歳になっているという、違和感だった気がする。しっかり作られている映画であり、「ダイ・ハード」の最新作であることは間違いないが、ちょっと無理があった気がしないでもない。

#うるさいので、ブルー君へのリンクは はずしました

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コメント

やっぱり、また、ぼやいているんでしょうね。
「何でこんな目にあうんだ」って。

ダイ・ハードシリーズは、2作目の飛行場のやつが好きです。

TVでやったとき、吹き替えが野沢那智で、ひっくり返りそうになりましたが・・・・・。

>nanamito様

おはようございます えぇ・・ぼやいていました・・つぶやき次郎なみに・・。

野沢那智には私もびっくりさせられました、パックインミュージックでは随分なじみの方でしたから・・。

彼はいったいおいくつなのだろう・・

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