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2007年08月27日

靴磨き

昨日がお仕事だったので、今日はお休みをいただき日帰りの人間ドックに行ってきました。ずいぶんと早起きして、スムーズに進みお昼前には終わってしまいました。(去年までは、泊まりでのコースだったのですが、今回それ程検査項目が減っているわけではありませんでした)

あんまり早く終わってしまったので、あまり普段行かないところをブラブラ、めずらしく靴磨き屋さんがいらっしゃったので、お願いすることにしました。そういえば、このリーガルのローファーももうそろそろ1年になります。皮も良い具合になじんできて良い感じです。もう少しお手入れしなくては・・・。

なじんできたところで、もう一足欲しいと思ってきたところです・・・。茶のローファーにするか、黒のウイングチップにするか・・・。

靴磨き

2007年08月25日

オイル交換

ナビにセットしておいた、オイル交換の距離が来たため、ナビが「オイル交換・オイル交換」と、エンジンを掛ける度に騒ぐ。ちょうどスバルのディーラーがサービスデーと言うこともあり、少し離れたディーラーに行くことに。お昼ぐらいに電話を掛けた時は、混雑していたようだけど、夕方は、もう閑散としていました。

4月にオイル交換したばかりだが、気がつくと5千キロ程度走っているよう。それ程走っている気はないのだが、結構乗っているんですね。エレメントの交換は前回したばかりなので、オイル交換とサービス点検をお願いすることに。

こればっかりはなかなか普段見えないところなので、長く乗るためになるべく定期的にやっているところ。次はATFの交換かな?タイヤが減っていて、今回初回となる年末の車検では、交換を迫られそう・・・

ディーラー

2007年08月23日

映画「TOKKO」

ここの所気になっていた映画「TOKKO」を見に行ってきました。第二次世界大戦下の、「特攻」を題材とした映画。監督はアメリカの方、トロントでの映画祭で話題となり、日本でも上映する運びとなった。

特攻の生き残りである4人の日本人の証言の中に、狂信的な自爆テロとは異なる、「特攻」の生き様・死に様を、アメリカ人の視聴者の前に浮き彫りにする映画。


日本人の私にとっては、一つ一つが取り立てて特別なことではなく、少々くどく感じられるところもあった。以前にも、こちらのエントリーで書いたことがありますが、職場の以前の所属長は予科練の飛行兵でしたし、今回の主人公の一人、学徒出陣の兵隊さんも、すでに亡くなった、私の同僚の方と同じ境遇でした。(代々木の練兵場での学徒出陣の場所に、私もいたんだよと、おっしゃっていました)映画の途中から、なにか、私にとってはごく身近な問題のような気がするようになってきた。けど、画面の中の方はご存命中であるが、私の身近な方はこの数年でお亡くなりになっている。たいへんお世話になった方であるだけに、画面を見ながら、過ぎ去った年月が胸裏をよぎった。

映画の中の方々が、「家族や周囲の者にはあまり話していないんですよ・・、楽しい話しではありませんし」とおっしゃっていましたが、私の職場にいた方からも、断片的にしかお話は聞かせてもらえませんでした。今回の映画を拝見して、なにかその胸のうちをかいま見た気がしました。

戦後の記憶が遠くなる今、経験した者でない私たちは、理解することは無理だと思いますが、身近にそういった人たちがいたことは忘れてはならないと思いました。

特攻

2007年08月22日

入道雲

ここの所、暑い毎日が続いています。お仕事の方は、それ程忙しくない時期ですので、マッタリト・・。少し早くに職場を出ましたところ、強い日射しの中に、モクモクと勢いよくあがっていたのが、「入道雲」。

何か久しぶりに見た気がします、やっぱり夏はこれじゃなくてはいけません。案の定、夕方になると、夕立がやってきました。久しぶりの入道雲は、ちょっとやりすぎたよう。埼京線止めちゃいました。

夜になっても、千葉から茨城あたりで雷をばらまいているよう・・・。あんまりオイタをしないでね。

入道雲

2007年08月19日

青い空

昨日の秋の長雨の様な、一日とは打って変わって、朝から爽やかな日でした。少し開けておいた、ベットの枕元の窓からの、涼しげな風と雀の鳴き声に目を覚まされました。

少し職場に出て、明日の準備を少し出してから、ちょっと気分転換にリフレッシュを。

帰る頃には、関東は雷と夕立が。これも、冷たい空気が上空に入り込んでいるためとのこと。雨が降っても、あの「モワァ」という蒸し暑さが無くなっている。

雲の彼方は、秋風が吹いているのかもしれない。残り少ない夏の間に、夏らしいことをしておかなくてはw。

空

2007年08月17日

暑い暑い・・・・

今日は一日、表でのお仕事でした。さすがに暑さがこたえ、汗ビッショリでした。
昨日は、隣の町が、最高気温の日本記録を更新したとか・・・。40度を超えるなんて
温泉でも40度を越すと、ちょっと熱いです。

でも・・・こう思ったのは私だけかもしれないですが・・・、こんなに暑いのですが、
空が変なんですよ・・・、あの夏の空って、入道雲がモクモクで・・お昼過ぎになると
雷がゴロゴロしてきて・・・。あの空じゃないんです、空が変に青くて、雲も入道雲じゃないですし

空の向こうは・・・秋なんですかね?この暑い中、こんな風に思うのはちょっと変だとは思いますが
でも、夏至の後、太陽に熱せられた空気が一番熱くなるのがこの時期なのかもしれません。
空気って、保温効果がありますから、イッテンポ遅れてやってくるのかも・・・。

明日ぐらいから、北の高気圧の勢力が強くなってくるとか・・・涼しくなってくれることを
期待します・・。(明日も表での 仕事なんです)

2007年08月15日

霧積温泉

ここの所、日本全国、地獄の責め苦も斯く有らんとばかり、猛暑は絶好調です。お盆の最終日、少し涼んでくるかと思いまして、本とカメラとPCをバックに投げ込み、軽井沢に向かいました。あたりまえと言えばあたりまえ、ハイシーズでしたよね、激混みでした。ちょっとぶらぶらとして、食事を取り、せっかくのお休みに疲れてしまっては意味がないので、早々に帰ることにしました。

一応、お風呂セットは持ってきていたので、どこぞの温泉でも寄って帰るかと、ナビで検索掛けてみると。帰宅の途中にあるのが、「霧積温泉」。西条八十の詩でも有名。と言うか、大昔の映画「人間の証明」でちらっと舞台になったところ。

軽井沢から、旧道に折れ、碓氷峠を下ってきて途中を、更に奥の路に折れていきます。後、6kmですとナビのアナウンス。どんどん路は狭くなり、乗用車一台がやっと通れるくらい。対向車が来たときの待避場所をチェックしながら、ゆっくりとすすまなくてはなりません。まさに人跡も絶えたかと思われる、山の奥のそのまた奥。ようやく、温泉宿に着きました。

けど、良い感じなんですよ。まさに浮世離れしているというか、人里離れた山奥とは、ここのためにある言葉なのではないかと思われるくらい。柳田国男も絶賛するのではないかと思われる鄙びた温泉。いや、まだ日本にこんな所があったのですね。

一風呂浴びたら、2~3日ボーット泊まっていきたくなってしまいましたよ。

碓氷峠眼鏡橋旧軽銀座
霧積館2

2007年08月14日

夕凪の街 桜の国

お盆を前にして、少し時間が空きましたので、何か映画でも見るかと、ネットであれこれ検索掛けていましたら、ちょっと気になる映画。しかも、銀座シネパトスでの上映。この映画館、非常にレトロな感じで古い銀座の面影を残しているところが気に入っています。

この物語は、原爆により母・子ども・孫と3世代にわたり、大きな重荷を負わされた家族の物語。前半は、原爆投下後10年経った広島が舞台。後半は、当時小さかった息子が、定年を迎え退職するという現代が舞台となっている。特に後半は現代と過去とをいったり来たり・・。論理的というより、感覚的に紡ぎ出された作品かもしれない。


折しも世の中は、広島・長崎の被爆記念日を過ぎ、終戦記念日に向かおうとしている、暑い日が続く夏。日本人であれば誰しもが、多かれ少なかれ戦争について考える義務を背負っている、夏。個人的には、父方・母方の親戚は少し離れたところに住んでいるので、戦争のことについて聞かされたこともない。

私にとって、第二次世界大戦というのは、少し前に亡くなった職場の所属長のお話だったのかもしれない。彼は、少年飛行隊の訓練生として、基礎過程を終えてようやく一人で戦闘機を操縦できるといった矢先、満州に派遣され、そのまま終戦。シベリアでの抑留生活を送ったのだそうだ。何事にも実直、ひたすら真面目、彼の生活信条は「眼横鼻直(がんのうびちょく)」(眼は横に、鼻は真っ直ぐに。奇をてらわない、やるべき事をやるだけ)だった。経済成長のまっただ中、周囲からは無能呼ばわりをする者もいた、でも、彼の生活信条は変わらなかった。聞くところに寄ると、彼の生活信条は、極寒の地のシベリアで抑留されたときの体験から形成されたとのこと。

実際に体験しないものは、本質的にはやはり理解できないものなのだろう。今日の映画の、被爆二世三世の苦しみも、当事者でなくてはとうてい理解できないものなのだろう。いつか戦争の悲惨さは忘れ去られて、軍事力増強・海外派兵などという日もやってくるのだろう。けれど、できることならばその日をなるべく先に延ばす努力は、来るべき子どもの世代のためにしなくてはならない。

銀座シネパトス 銀座

2007年08月10日

・・・Vistaのパッチがあがる模様・・・

ネット上で、ちらほら記事があがっていますが。Vistaの修正プログラムのβ版があがっている様子。こういったものは、適用するには少し時間をおいて、他の方が上手くいっているかどうかの情報を集めてから適用するのが・・・・吉・・・。「Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開~性能や互換性について多くの改善


それにしてもひどい内容、Vistaってこんなにひどいのですかね?思い返してみれば、Vistaは日本に来たゲイツ君が突然、発売日を口に出し、全世界に波及した記憶があります。出荷までの工程を管理していた部門がすっ飛んだんじゃないですかね?アキバを回っても、発売日直前まで(発売した後も)Vistaにはどういった種類があり、それぞれがどう住み分けているかなどの情報がありませんでした。出荷後もプリインストールしたマシンにはアップデート用のCDが同梱されていましたし、オンラインでのアップデートは必須。各メーカー、デバイスドライバ・アプリの対応が間に合っていなかったのは明白。


ゲイツ君は学生時代に、カタログしかできていないPC用のOSを開発したと売り込んだと聞きます。そういった成功体験は、良くも悪くも同じ事を繰り返すのでしょうね。

最近の心理学の分野では、その人の行動の間違えを直すことに重点が置かれているとか。泥棒をする人は、性格が悪いのではなく、盗む行為の結果が上手くいってしまったために、その間違った行為が定着してしまったのだそうです。こういった場合は、間違った行動なので、盗むという行為の結果として悪い結果を返してあげるとともに、盗んだものを返させ、それに対して見返りなどを与える、などと言った、正しい行為とともにその結果が定着するような成功体験を経験させるのだそうです。そういった訓練により、人間の間違った行動様式は正しい行動様式に変容するのだそうです。(少し前の研修会で、お偉い教授が宣っていらっしゃいました。)

まあゲイツ君の行動様式は学生時代から変わっていないのでしょうね。一度上手くいってしまうと、その行動様式を変容させるのは至難の業です。優秀なカウンセラーをつけることが必要なのかもしれません。

2007年08月06日

ダイ・ハード4.0 ( Die Hard 4.0)

言わずとしれた、「ダイ・ハード」シリーズの最新作。今回も、ジョン・マクレーン刑事は、突然追い込まれた窮地に、顔をしかめながら立ち向かっていく。(けど、どうしてポイントゼロがつくのかは不明。映画も世代管理をするようになったわけではないらしい)

今回の舞台は、全米w。独立記念日を目の前にしたテロリストは、アメリカ全土を、混乱に陥れようと計画する。方法はサイバーテロ。徹底的なコスト削減の下、オンライン化されたアメリカのインフラ。テロリストのターゲットは、そのネットワークを破壊することで、アメリカ全土を混乱に陥れること。例のごとく、マクレーン刑事はちんぴらを護送するという取るに足りない使命を申し渡されるが、それがすべての発端になることはいつもどおり。「ダイ・ハード」の1作目からすでに約20年が経っている。当時幼少であった、監督は「ダイ・ハード」シリーズのファン。そのため「ダイ・ハード」シリーズをうまく引き継いでいるとも言える。勘所を押さえているといったところ。

ただ、やはり一番のネックは、ブルースウィルスが年を取りすぎたところ。つい最近もTVで1作目を放映していたが、やはり若い。体当たりの演技といった感じが良く出ている。そのブルースウィルスも、数々の作品を経て52歳。役者として円熟の域。「シックスセンス」「16ブロック」などでは、センシブな演技を見せてくれた。微妙な感情の変化の演技についつい引き込まれた。

それだけに、久しぶりに「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事役はちょっと違和感があった。単に年をとった・衰えたということではない、彼にはもっとセンシブな役が似合う歳になっているという、違和感だった気がする。しっかり作られている映画であり、「ダイ・ハード」の最新作であることは間違いないが、ちょっと無理があった気がしないでもない。

#うるさいので、ブルー君へのリンクは はずしました

2007年08月03日

鮎の時期です・・・スケキヨ丼

お暑うございます、ようやく関東も梅雨明けとのこと、その割には台風が接近しているため、
スッキリしないお天気ですが。

どうもちまたでは、お隣の国のどんぶりが話題になっている様子。その名も「スケキヨ丼」?確かにネットで検索を掛けると、あちらこちらでヒットします。大元は、朝鮮日報の記事にある様子。記事をよく読んでもどういう料理かはっきりしませんが、いかにせよ、ショッキングなレイアウトがネットで耳目を引いた様子。個人的には、フライでは?とも思いますが、もっぱら「生」だという雰囲気が広まっています。

私が住んでいる埼玉北部では、群馬との県境のため、群馬のことが話題に上ることがよくあります。全国的にそれ程有名ではありませんが、ユニークな存在のため時々テレビに取り上げられたりするのが、群馬県にある「ジャパンスネークセンター」。蛇の研究をしているところです。

そこにもおもしろい食べ物があるという噂を聞いたことが。お釜に水と白米を入れて、そこの中に蛇を数匹落とし込みます。そして、そのお釜に小さな穴が少し空いた、ふたをするのだそうです。それを竈に掛けますと、次第に沸騰してきて、ご飯が炊けるのだそうです。ただ、その過程の中で、水が沸騰してきますと、蛇たちは熱くなってきて逃げようとするため、ふたの穴から顔を出すのですが、穴が小さいためそこで引っかかり、あえなく絶命するのだそうです。

ご飯が炊きあがった後は、竈からお釜をおろし、絶命している蛇の頭を指でつかみ、ズッ・・と引っ張ると、骨がざくっととれて、お釜の中には蛇の身が落ちるのだそうです。それをかき混ぜて「蛇飯」として提供してくれるとか・・・。でも、今日電話を掛けて聞いてみましたら、そういったものは扱っていないとのこと・・・・単なる都市伝説だったのかも・・・・。

2007年08月01日

イタリア人のガブリエルさんとw

今日は所用で、仕事が終わった後、都内まで出ています。用事が済んだので、お寿司でも食べて帰ろうかと、近場の寿司屋に。ビールをいただき、良い気分になっていたところ、横に一人で座ったのが外人さん。普段になく上機嫌の私は、単語を並べた英語で、無謀にもコミュニケーションを取ってみました。

すると、彼はイタリア人とのこと。でも英語も堪能の様子。イタリアのシシリー島にお住まいとのこと。「知っているか?」と聞かれたので「マフィアの島だろ。ゴッドファーザーは見たことがあるぞ」と言ったら、笑ってくれましたので、これでもうお友達ですw

中国に少し立ち寄り、日本にはウィークリーマンションを借りて、1ヶ月ほど滞在するとのこと。彼はWebデザイナーで、聞くところに寄ると、結構大手の企業の公式サイトをフラッシュで作成している様子。ThinkPadを持っていたので、ネットに接続すると、彼の仕事を見せてくれました。私の所の、ホゲホゲなさいととは違い、結構カッコイイサイトです。http://www.cafechinoiserie.de/,http://www.wolf-energiesparsysteme.de/http://frappant-partyservice.de/<ケータリングサービスの会社だそうです。http://morgenstern-arts.de/ 彼のサイトだそうです。結構カッコイイ。

少し時間があったので、街の中をぶらぶらと案内してあげました。ゲーセンが見たいというので、たまたまあったゲーセンに入って、日本のアーケードゲームのすごさを見せつけてやりましたw

もし何かあったら、メールしてくれよ、とアドレスを交換して、今日はお別れしました。あんまりこういう事は、普段しないのですけどねw、お月様があんまり綺麗だったので、気持ちが高ぶっていたのかもしれませんw

ガブリエルさん