« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »
世間では連休の中日とのことですが、あいにく出勤です。車を走らせていたら、職場の近くに人が結構出ていたもので、少し確認してみると、市が中心となって何か催し物をやっていたようです。
こちらの街は花に力を入れているようで、街の中のちょっとしたところに、ガーデニングらしきコーナーがあったりします。この写真は職場の近くの道路際。有志の方が、空き地をこんな綺麗にしてくれました。冬場は単なる空き地だったんですよ。変われば変わるものです、色とりどりの花に彩られ、まさに春爛漫の呈を表しています。
![]() | ![]() |
![]() |
ここの所、新入りの方々への対応で、帰宅が遅くなってクタクタです・・・・・汗。
ようやく週末となり、今日も出勤ではあったのですが、少しゆっくりとすることができました。
お昼ぐらいは少し天気も良かったので、表に出ると、新緑の中に少し埋もれがちに
花が咲いていました。
一つは桜・・、この桜は、染井吉野とかとは異なり、少し遅れて咲きます。そして、この後一月もすると、小さいながらもサクランボをつけてくれます。

もう一つは、ここの所気になっていた、「胡桃(クルミ)」の花。少し周囲の木を剪定したために日当たりが良くなり、一昨年は沢山の実をつけてくれてびっくりしました。こんな所に、クルミの木があるとは知りませんでしたので。昨年も春先からどんな花が咲くのか注意していたのですが、とうとう気づかずじまい。
今日の日曜映画劇場は「ブラックホークダウン」
ソマリアの首都モガディシオの街の中心に打ち落とされた、アメリカ特殊部隊を運ぶヘリ、ブラックホーク。その作戦は1時間で終わるはずだった。現場上空の偵察の実況をうけて遠隔地で、救出プログラムを指揮する司令部。敵地のまっただ中を疾走する救出部隊。司令部からの命令は、いつもワンテンポ遅れてやってくる。「その先の角を右に・・」「通り過ぎてしまった・・次の角を左に曲がってから、右に・・」結局墜落地点への到着は果てしなく遅れてしまった。
この失敗を元にアメリカは、中央集権的な軍隊の命令体系を変えようとしているとか。情報化を進めることにより、最前線の兵士にすべての情報を与え、自分で判断させることを許可するのだそうだ。一兵士がミサイルの砲撃要請をしたり、航空機の支援を要請したりする権限を与えるのだそうだ。
情報を与えるとともに、一兵士の判断力を養い即応能力を高めようとするのだそうだ。まあ、いってみれば、クライアントサーバー型から、P2P型にシステムを再編するといったところか?
まあ、どこもかしこも顔を突っ込みデモクラシーの名の下に、殺戮を繰り返すアメリカ。いったい何がデモクラシーなのだろうか?アメリカが軍事介入した国は、その後国家としての体をなしていない。
今日も、バタバタと通常でない日程をこなしています。まったくもって疲れます。明日からはようやく、通常の日程に戻ります。でも、金曜日が出張なので、その準備もしなくては・・・。夜に会議も入っているし・・。
ふと思いついたことをつらつらと・・
よく最近の若者を称して、「マニュアル文化」と呼ぶことがある。要するに、あらかじめ決められた手順がないと何もできない世代であると言うことのようである。果たして現在の若者がそうであるかどうかは、なんとも言えないが。
マニュアル文化はたぶん日本発の文化ではない。アメリカの映画などを見ているとマニュアルがよく出てくる。例えば「アポロ13」。司令船内の、水素タンクが爆発してニチモサッチも行かなくなった状態の中で、ヒューストンのコントロールセンターでは、バックアップクルーとともに、帰還プログラムの作成とマニュアルを作成し続けている。
また、「エネミーライン」では、航空母艦上からスクランブル発進するF18ホーネットは、1分1秒を争う中で、発艦するためのチェックリスト(マニュアル)を、狂ったように読み上げながら、チェックしている。
まあ、どちらもアメリカ国民の血税を注ぎ込んだ高額な乗り物であるのだから、決して失敗・破損は許されないのであるから、勢いこうなるのであることは理解できる。その一方で、その背景にある、現在の社会の複雑化を象徴しているとも言える。お作法を守らないと、ちょっとだけでも動かすことのできない、高度に複雑化されたマシン。
私を取り巻く生活の中にも、カーナビ・PC・デジカメ、種々の電子機器があり、その一つ一つが、利用する上での手順を守ることを要求する。それを間違えると、ともすると機器の破損という最悪の状態に陥ることもないわけではない。そのために我々は、マニュアル(手順)を守ることを要求されている。
今の若者世代を「マニュアル文化」と呼ぶことは当然のことであり、むしろ、旧世代の者からすると、ほめ言葉であることを認識するべきなのであろう。高度にシステム化された社会の中では、一匹狼・第六感で行動する人間は、疎まれるべき存在なのであるから。
新年度を迎え、私の回りにも新しいチームが。今年のチームは、結構優秀な方が集まっていそうです。コミュニケーションを取るプログラムを終えて、そろそろ、明後日からは通常の仕事になりそうです。通常の日程でない日程で動いているので、こちらは随分疲れました。早く通常の日程に戻りたいです。
どうも都内より、数日は遅れているこちらの気候も、春が訪れたようです。こちらの桜も今日が限界かな?そろそろ葉桜になりそうです。
今日は朝から雨だったのですが、所用があり車で横浜まで。普段なら電車で行くk距離なのですが、リプロの感触を確かめたかったので、車にしました。
昨日から少し感触があったのですが、今回のリプロではシフトアップ回りに変更があったよう。私の車は、いわゆるオートマなので、直接ギアをセットしても、ギアチェンジに、一息ついてからギアが変わります。高速などではそれほど気にならないのですが、山坂路ですと結構気になります。
特に怖いのが、下り。マニュアルであれば3速・2速の切り替えで、なるべくブレーキを踏まないように降りてくるのですが、ギアを切り替えると、ワンクッションおいてしまいますので、減速ポイントが数メートル先になってしまい、非常に怖い。
それが今回のリプロで随分改善されました。スイッチを入れると、ダイレクトというわけではないのですが、結構すぐにギアが変わってくれて、エンブレがかかるようになりました。(レガシーB4 セダン3.0R BLEB4NU)
私の車のATは、ノーマルモードと・スポーツモードがあり、それぞれギアのロックアップのタイミングが違い、味付けが異なります。さらに、今回のリプロでMTモードも結構使えるようになり、幅が広がりました。プログラムの力は偉大だ・・・。
用事を済ませた後立ち寄った、横浜の中華街です。最近毒気が抜けてきている秋葉原などとは違い、裏道にはいると結構良い感じで猥雑です。裏道に入った小さな、台湾料理屋で、お粥を食べてきました。店員の若い子は、今週日本に来たばかりとかで、ほとんど日本語では会話ができませんでした。汗
ここの所春なのでしょうね、季節が安定しません。晴れたかと思うと雨になったり。日曜日なので、ゆっくりと起きてあれこれしていますと、お昼ぐらいにディーラーから電話がかかってきて、点検が終わりましたとのこと。夕方までかかるかと思っていましたので、ちょっと意外。
適当に用事を済ませてディーラーに車を引き取りに行くことに。メカニックさんから点検の内容を伺い、特に問題点はないことを確認。ただ、事前にお願いしておいた、リプロ(車のコンピュータのプログラムのアップデート)について、確認したところ、新しいバージョンがあるので、プログラムの更新をしておいたとのこと。(レガシーB4 セダン3.0R BLEB4NU)
私の車種では、初期の物はギアダウンするときに、高回転のままでもギアが入ってしまうと言う、プログラムのミスがあることは知っていましたが、私の車は該当しない。要するに、三世代のプログラムがあることが判明。どの様な変更があったと聞くと、初代からの変更点しか分からず、私の車のプログラムにどの様な変更があった分からないとのこと。(世代管理くらいしっかりやれよな!!)と思いながらも、笑顔でお支払いをすませました。
オイル交換したので、エンジンの吹き上がりがよく、気持ちよくアクセルを踏むことができました。