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2006年12月31日

歳の暮れ

久しぶりに ゆっくりとした年の瀬です。特に今日で無くても良かったのですが、職場に行って少し仕事を済ませて、自宅でゆっくりです。

年の瀬とは名ばかりの暖かな年の瀬ですが、でも夜になると年の瀬特有の、街の落ち着きを感じます。何となく遠くの街の喧噪が、この夜だけは静かな気がするんですよね。そう、ここ二三日吹いていた吹いていた空っ風も今日は静かです。

私にとって今年は、新しい出会いもあり、自分を見直すことが出来た一年でした。また、色々な人から助けられ、何とか終えることが出来た一年でした。

お世話になった皆さんにとって 来年もよい年でありますように。

2006年12月28日

ダブルオーセブンは水戸黄門だったw

007 カジノロワイヤル

今日で仕事納め、午前中で帰ろうと思ったら、少々トラブルが発生して、結局午後までかかってしまいました。歯医者に寄ってから、映画を見に行ってきまいた。ここの所みたいと思っていた、ダブルオーセブンの、カジノロワイヤル。

なんと言ってもこの手の作品が好きなんですよね。荒唐無稽でスッキリするじゃないですか。だって、宇宙まで行ってしまうんですよ、ダブルオーセブンは。今回で、21作目になる作品、6代目のダブルオーセブンとなります。ここの所のダブルオーセブンは、非常にソフィストケーテッドされていて、しかもオシャレ。SFXを駆使して、まさに荒唐無稽でした。

しかし今回の、ダブルオーセブンは少し違いました。走る走る・・・そして走る。MI3のトムクルーズのように、ひたすら走りまくります。6代目ダブルオーセブンを演じたのは、ダニエル・グレイグ。こんなダブルオーセブンは嫌だと、物議を醸したようですが。確かに違和感はありました、ここの所のダブルオーセブンは非常にスマートな感じでしたから。

ダニエル・グレイグは個性派、悪役のロシア人かと思いましたよ。しかし、それもこれまでのダブルオーセブンを変えたいという、監督の意向を強く反映したためのようです。その意向は成功していると思います。ずいぶんと違和感もありましたが、走っているダブルオーセブンを見ていて、だんだんと引き込まれていきました。これまでの、マスコット的なボンドガールも今回は、まるで対等な感じ。まじでボンドが恋していましたし。ここの所のハリウッド映画の流れなのでしょうか、ヒューマンドラマですよね。主人公の悩みがダイレクトに伝わってくるかのようです。

個人的な落ちとしては、ダブルオーセブンは水戸黄門だった事に気がついたことです。決まった時間帯になると、ボンドが最終的な危機に陥りそれを乗り越え、ボンドガールとラブラブなシーンに入り、タイトエンドを迎える手順になっていたのですね。今回映画の流れが変わったので、始めて気がつきました 爆

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2006年12月27日

何か春先のような・・・

年末でバタバタしています

何か天候も、じたばたしているようでして、まったくもって変なお天気。昨日は冬らしからぬ大雨。夜半には雷まで鳴る始末。そうですね、気温こそ少し低かったですが、梅雨明け間近の大雨のよう。

今日も大風が吹いて嵐のようでしたが、これまた生暖かくて・・・。夜に車から降りたら、この感じは、2月下旬から3月上旬の感じ。山のゲレンデにも雪がないと聞きます・・・。今年もゲレンデには行けそうにないかも・・スタッドレスも買っていないし。

「ThinkPadのバッテリー」
ここの所、標準のバッテリーがへたってしまっていたのですが、ちょうどレノボから、年末セールのお知らせが届いていました。サイトを覗いてみたところ、マァマァ安い。アキバのお店よりも少しだけ安い感じ。まあ、ちょっと早いがお年玉!!と、買うことに。ポチッとクリックして購入完了。昨日の朝の5時のことでした。(ちょっと仕事が立て込んでいて、朝までやっていました)

今日自宅に帰ると、なんともう届いているじゃないですか。いやはや、レノボ 早っ!
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2006年12月23日

冬至ですね

お陰様で、体調は戻ってきました。 気がつくと冬至だったのですね。

一年の間で一番昼間が短い日、クリスマスもヨーロッパの一地方の冬至のお祭りが、キリスト教と結びついたものであるとか。知り合いのニュージーランド人が、「この時期のドイツは良いよ」と言っていました。ドイツは非常に雰囲気があり、降り積もる雪の中で厳かなクリスマスを迎えるとか。そういえば、クリスマスツリーを考案したのは、マルティンルターだったかな?もみの木がイスラエルにあるわけないし。

お隣の中国では、冬至の日から毎日梅の花の花びらを書く習慣があったと聞きます。丸い花びらを一枚ずつ書いていき、八十一枚の花びらの梅の花が完成すると春がやってくるのだそうです。「九九消寒図」と読んだようです。ひときわ寒い中国の春を待つ風流な習慣です。(と言うのを聞いていたのですが、調べてみると、色々な「消寒図」があったようです。こんなのとかこんなのの様です。)

地球上の大気が冷やされるのはもう少しかかり、一番寒い時期は二ヶ月ほど遅れてやってきます。本当に寒いのはこれからです。皆様ご自愛ください。

2006年12月15日

職場への電話・・

夕方になると、職場に外部から電話が入る。今日はAさん、今日はBさん。内容は、マンション経営をしませんか?というありがたいお誘い。まあ、丁重にお断りする訳なのですが、どうもここのところ、ネットでも噂になっている様子。ひどい場合は、こちらから電話を切ると、「おまえ、何で勝手に電話を切るんだ!!」と脅される場合もあるとのこと。

身構えていましたら、昨日私の所にも電話がありましたよ。会社の名前をはっきり言わないとの情報があったので、「申し訳ありませんが、もう一度、会社名を教えていただけますか?」「ふむふむ・・・カタカナですか?アルファベットですか?」とゆっくりと、お話を進めて行くと、一応向こうも、営業なのでしょうか?一応答えてくれましたよ。でも、やっぱりマンション経営のセールスでした。

まあ、こちらとしても、個人情報を取られている訳なので、あまり無謀なことはしたくないので、丁寧にお話しします。会社名と担当の方のフルネームを聞いた後、「失礼ですが、私の情報をどちらからご入手なさいましたか?」とたぶん相手としては聞かれたくないであろう質問を。「***情報サービスから名簿を購入しました」とのこと。「そちらのアンケートなどに答えたことも有りませんので、目的外使用ですよね?」と念を押し、コンプライアンス部門の方を呼び出してもらう。

実はこの会社、私の所に電話をかけてきたのが、昨日で2回目。しかも、先日は似たような違う名前の会社を名乗っていた。昨日も、営業の人とコンプライアンス部門の方とで、答えた会社名が異なる。まったく持ってとんちんかんな会社。私の個人情報の削除を依頼しておきました。ついでに、どこから名簿を購入したかも聞いておきましたが。

あとで、検索掛けてみると、それなりに評判になっている会社でした(いい意味ではなくて)。お若い社長のブログなどもあったりして。ノリノリでブログを書いていらっしゃいました。

2006年12月14日

今日の秋葉原

昨日に続き、2連休でしたw。都内に出る用事がありましたので、久しぶりにアキバにも寄ってみました。なんだか、どんどん建て直しですね。俺コンもつぶれていましたし、駅前もクロスフォード?なんか、コジャレたオフィスがデッキでつながっていましたよ。こうやって、アキバも変化していくんですね。そうそう、秋葉原デパートも店じまいとか、特に何を買ったというわけではないのですが、あの雑多感じは秋葉原を代表していたのかも。

ラオックスでは11nのルータが店先に並んでいましたね、IEEEではまだドラフトだったかな?先取りと言うところでしょうか?ThinkPadも11nに対応したとか聞きますし、来年のノーパソはこれが標準装備なのでしょうね。

あと、電灯線LAN?製品が並んでいましたよ。一応アマチュア無線家の私としては、今後の推移を注意深く見守りたいところです。(ここ10年くらい電波出していませんが)

それに、おもしろかったのが骨伝導を使ったヘッドホン。これだと、耳を覆わないでヘッドホンが使えるので、道路でも安全とか。たしかに、最近の若い子は、ヘッドフォンしたまま道路を自転車で走っていたりしますからね。でもちらっと試しただけなのですが、高音の延びがなかった気が・・・識者のコメントを探したいところです。

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2006年12月13日

あなたは、何のために生きる?・・・「硫黄島からの手紙」

土日に働いたので、お休みをいただいたので、「硫黄島からの手紙」を見てきました。

あの「ダーティーハリー」でおなじみの、クリントイーストウッドが監督としてメガホンを取る作品。個人的には彼の作品は始めて見ます。

第二次世界大戦下、戦局は悪化する一方、アメリカの攻撃は日本の領土に迫ろうとしている。ここを攻め落とされたら、本土への攻撃を許してしまうという、太平洋の要である「硫黄島」。その硫黄島を守るために死闘を繰り広げる、日本人の苦悩を描く物語。

外国人が描く日本人の物語という点では、「サユリ」・「ラストサムライ」などがあげられるが、共通するものを感じる。何となくしっくり来ないという点である。「サユリ」も「ラストサムライ」も非常に丁寧に、日本人の生き様を描いていて、共感が出来る作品である。「サユリ」では、フランスの絵画の「ジャポネズム」を通して日本を描き出そうとしたかのような、耽美的な画像を作ってくれた。「ラストサムライ」でも日本の武士の美意識の表れである、甲冑の美しさを通して、日本人の精神世界を描こうとしてくれた。どの作品も、日本人に対して好意的に作られていることが感じ取られる。

しかし、どうしても日本人が見ると、細かいところで違和感が残ってしまう。この違和感は何かと考えた結果が、対象が日本人でないという事に行き着いた。世界の各国に日本人の生き様・死に様を紹介するのがこれらの映画の、一つの目標であろう。まあ当たり前といえば当たり前。私の違和感もそういった所に由来するのかもしれない。何らか色の付いたフィルタを通して日本を見ている感じ。そう、この感じはちょうど外国の文学を翻訳で読むような感覚。原書を読むときの様な"切れ"がない。日本語で翻訳されてしまうと、あの原文のギトギトした、えげつなさと、独特の切れが無くなってしまう。(原文といっても私が読めるのは、あんまり無いが 汗)

どうも今回の「硫黄島からの手紙」はそういったフィルタの色が気になってしまったというのが、とりあえずの感想。下馬評ではアカデミー賞にノミネートされるのではとの観測。きちんと描かれた作品だけに、是非とも期待したい。個人的にも、このあと何回となく見るであろう作品です。

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2006年12月11日

疲れた

お陰様で一山越えました・・・。土日も営業していました、一日お話ししていますと、まったく疲れます。しかも、今日までの仕事を別に抱えていましたので、夜も遅くまでお仕事してしまいました。まぁ少し疲れましたが・・。

しかしここの所めっきり冬ですね、朝晩冷え込みが厳しいです。朝起きるとキリリとした空気の中で車に霜が降りていましたし、夜は遠くの星が冷たく輝いていますよ。それにしてもオリオン座が輝く頃になってしまったな~ぁ

街はクリスマスに向けてまっしぐらですね・・・、土日がバーゲンだったのだけど行けなかった・・・orz

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2006年12月04日

体調が悪い・・・汗

何かここ数日、急に寒くなりましたね。まあこれが本来のこの時期の季節かと思いますが。朝起きたら、車のボンネットにうっすらと霜が降りていましたよ。自宅ではファンヒーター全開です。

ここの所忙しく、昨日も職場に行ってお仕事をしていました、まあ山場を過ぎたので少しゆっくりと思っていたところ、鼻水が止まりません。帰宅して熱を測ったら少し出ている様子。今日は早めに寝ることにしますかね。

ちょっと表に出たら、銀杏の木が綺麗に色づいていました。ここの所、変に暖かかったので、紅葉も今ひとつでしたが、霜が降りて一気に色づきました。このまま真冬に突入ですかね。

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