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映画「プラダを着た悪魔」

先日のシドニーへの出張の折、帰りの飛行機の中で放映されていた映画「プラダを着た悪魔」。何となく途中でしたので、見に行ってきました。

ある女性が、たまたま応募したファッション雑誌の編集長秘書にどういう訳か通ってしまう。その女性がさまざまな体験をしてこれまで知らなかった、ファッション界の仕事を経験し人間として成長しながらも、本当の自分に気がついていくという物語。

まあ、嫌いではないですが、私とは縁のないお話。全編おしゃれな女性ばっかり。たぶんこんな会社に入ったら、すぐに落ちこぼれか出社拒否になってしまうことでしょう。主人公の女性は、ジャーナリスト希望の、おしゃれなどとはほど遠い女性。その女性が、おしゃれの殿堂とも言えるファッション雑誌の編集長秘書となる。初出勤から回りからは異様な目で見られ、まさに浮いている状態。慣れない仕事ながらも全力投球で食らいついていく。その結果、編集長からも信頼を得ていく。

物語の進行もさることながら、おしゃれに無頓着な主人公が、日々変化してモデルも顔負けのおしゃれな姿になっていくところが圧巻。女性とは変われば変わるものだ。まさに女性は永遠の神秘だ。でも、働く女性にとって、おしゃれとは鎧のようなものかも。無頓着な主人公が初出社して、回りの女性はビシッとキメキメな女性ばかりの中で浮いている画面。変かもしれませんが、回りの女性がまるでモビルスーツでも着ているかのように映りましたよ。ほお骨にチークをさして、少し冷たい視線で、主人公を見つめている所などは、「こわ~ぁ」って感じで。主人公に戦いを挑んでいるかのように映りました。

主人公の悪魔のような上司、あのダスティンホフマン主演「クレーマークレーマー」の離婚した奥さん役の方でしたよ。パンフレット見て知りました。随分貫禄がおつきになられた・・・汗
プラダ

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コメント

個人的なことですけど、プラダを着た悪魔は、Macがいっぱい出てきます。なかなかやるなぁ〜なんて。

▽・w・▽こんばんわ。
シドニーからのお帰りなさいww

プラダを着た悪魔。
めちゃくちゃ見たい><オシャレにうとい私が何いってるんだろーとか思うケド。

オンナノコのための映画なんですかね。
ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ

Kazuyuki Kita 様
コンバンハ、Mac大活躍でしたよ。

つぐみん♪様 お世話になっております。
>オンナノコのための映画なんですかね。
そのようですね、目の保養というか、目の毒というか・・w
のりの良い音楽で、楽しめますよ。

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