クルマ・・・車・・・レガシー
実家にいた頃はほとんど縁の無かった車だが、今の職場になってから、車はなくてはならない存在となった。今使っている車で、3台目。一度乗り始めると、長く乗るのが性分である。1台目はトヨタであった、FFのスプリンター。スキーに狂っていた時期であり、冬場の週末と言えば、とにかく雪の上にいたかった。スパイクタイヤを履いたスプリンターはよく走った。
特に不満はなかったのであるが、10年乗ってしまったので、新しく代えたのは、スバルのインプレッサ。4駆のスバルらしく、よく走ってくれた。スタッドレスさえ履いていれば、どこでも走ってくれた。ただ、FFと4駆の違いも実感させてくれた。
そして、現在はスバルではいつか欲しいと思っていたレガシー。スキー場ではいつも見かけるレガシー。ワールドカップのオフィシャルの車としていつも画面に映っていた。ただ、雪の上に行く時間も減り、購入したのは、ワゴンではなくセダン、しかも3L、全くの予想外。荷物をラゲージにたっぷり積み、板をキャリアに積み、地吹雪の中を疾走することをイメージしていたのだが。
昨シーズンは、とうとう雪の上に行くことはなかった。何十年ぶりのことだろう?しかし、この一年レガシーセダンは、よく走ってくれた。いくら走っても運転していて疲れることがない。特に長距離走るときは顕著である。高速道路を、これでもかと飛ばしても、しっかりとした足回りは、しっとりとハンドルをトレースしてくれる。ナビからの音楽も静かに車内を満たしてくれる。
少し忙しかった仕事も、今年は一息つけそうだ。この冬はレガシーを雪の上に持って行けるかな?