基本ツール・・・
今日は予定が空いたので、少し出かけて、久しぶりに一太郎を買った。最新版「一太郎2006」が先日発売された。
一太郎は、Ver3からのユーザーである。あの頃は、フロッピーディスクでPCを起動していた時代。OSもフロッピーに入り、しかも一太郎のプログラムもその中にはいるという、プログラムディスクが1枚、データーディスクが1枚、という今から考えれば、信じられないほどの軽量のソフトであった。(まあ当時はどのソフトもFD一枚であったのだが。)DOSも2.11の時代。表計算はMultiPlanという物を使っていた。
今も一太郎は間が少し空くものの、定期的に買っているソフト。どういう訳か縦書きを多用する商売のため、どうしてもWordより一太郎が便利である。横書きの文章を作成しているうちは、一太郎もWordもあまり差は感じられないが、ひとたび縦書きの表などを多用し始めると、とたんにWordはぐずり始める。さらに、なんといっても、手から放せないのが、一太郎の日本語入力プログラム。DOSの時代でいえばFEP(フェップ:フロント・エンドプロセッサ)、WindowsになってからはIME(インプット・メッソッド・エディタ)と呼ばれている、ATOKである。
日本語を熟知していると感じられる日本語入力である。同音異義語の使い分けもアシストしてくれるし、長文になればなるほど、変換効率も上がってくる。まあMS-IMEなども比較が出来るほど使っていないのでなんとも言えないが。職場で時々使う機会があるがどうも好きになれない。