NEC PC-9821Ap2の思い出

自宅で、動いていたPC(NEC Pc9821-Ap2)が2005年7月25日午前8時28分頃ダウンしました。特に予兆とかもなく、通常通り動いていたのですが。その朝は何となくアクセス出来ずエラーがあがっていたので、変だなと思って、PCにtelnetで入ろうとしたのですが入れませんでした。仕方が無く、モニターの電源をいれて、キーボードをたたくと、何となく動いているのですが、挙動が変でしたので、再起動掛けたら、そのまま立ち上がりませんでした。起動時にセルフチェックのための「ピポッ」もならないので、CPUが故障したのだと思います。1994年1月に購入して以来11年間、特にここ2年ほどは自鯖として24時間稼働していました。PCとしては2台目に購入したマシンだったのですが、非常に勉強させてくれたマシンでした。このマシンがなければFreeBSDにも出会わなかっただろうし、ネットの世界への出会いも、これほど早くなかったろうし。
それにしても、NECのマシンは強かった、当時のフラグシップ機であったと言うこともあるのだろうけど。こんなにタフだとは思わなかった。NECの絶頂期であったのかもしれない。あの後DOS/Vの波が押し寄せることになるわけだけど。その後作った自作機は電源が逝かれて、今動いていません。ペン2だからもう今となっては、ご老体ですけど。もし現役から退いたら、鯖にしようかと思ってスカジーにしていたんだけどだめだこれは。


ここの所、サイトのコンテンツを更新したところ、多数のアクセスをいただいています。
「こんなに古いPCでもけっこうできるじゃん・・」という気持ちが強いです。
回線は1.5M、CPUはペインティアムより一世代前、ネットワークカードも10base
確かにWindowsは便利で他に類の見ないユーザーインターフェイスを持っています
これは、偽らざる事実です。その一方で、軽くて高負荷に耐えるものの、ユーザーインターフェイス
は非常にハードルの高い、OSも有るのだなと・・実感しています。
まだまだ私にとってFreeBSDはブラックボックスですが、がんばって勉強していきたいです。
そして、Ap2がんばれ・・



【現在の諸元】
CPU PODP83(ペインティアムオーバードライブプロセッサー83 486DXよりちょっと高機能)
メモリー72M
HDD 2G+1G+2G(ALL SCSI)

IRQ DMA flags
CPU
NEC PC-9821AP2/C9W
PODP83(ペインティアムオーバードライブプロセッサ83)
LANカード AllideTelesis LS-98 10 0 ed0
NEC PC-9801-108 6 0 0x800000 ed6
SCSI PC-9821A-E10 3 0
LHA-301(SCSIカード二枚刺し) 9 0 0x40000 bs0
HDD IBM DORS(2.16G) Logitec SHD-BA1000U(1G)





平成6年1月にそれまで使っていたPC9801UXを、Windwos3.1マシンとして
NECPC9821Ap2に買い換えました。
それ以後現在に至るまでの Ap2の拡張の記録です。


平成11年3月FreeBSD化計画始動
平成11年2月LANカードを中古で購入(この時点での収支報告
平成10年8月よりFreeBSD化始まる
平成10年8月DOS/Vマシン自作に伴い、セカンドマシンに
平成8年12月メモリー(32M)と内蔵用SCSIHDD(2G)を購入
平成8年7月モデムとシリアルポートを購入。
平成8年5月SCSIHDD内蔵用の籠をゲット
平成8年4月外付けSCSIHDD(1G)を購入
平成7年12月Windwos95導入
平成7年11月Windows95の導入を目指しメモリー(16M)と、PODP83を購入。
平成7年10月にNifの掲示板で中古のPC9821A-E11(ビデオボード)を購入
平成6年1月に購入



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